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日本最大の外国人タレント事務所の社長業をこなしつつ、現役東大生として
活躍されている女性をご存知ですか?
この稲川素子様(福岡出身)に、地元アクロス福岡での講演をお願い致しました。
昨年11月にフジテレビ「笑っていいとも テレフォンショッキング」にも
出演されたので、ご存知の方も多いと思います。
是非、社員さんや同僚の方など、皆様お誘い合わせの上、ぜひご参加下さい。
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日 時 10月11日(月)16:00-17:30、 受付15:30~
場 所 アクロス福岡606号室 http://www.acros.or.jp
テーマ 「一途、ひたすら、精一杯」。
稲川様の半生についてお話いただきます。
自叙伝で紹介されているピアノ修行や、稲川素子事務所奮闘記の話など、これまで数々の困難を乗り越えてこられました。壁にぶつかったときに、どのように乗り越えてきたのか。日頃どのような心がけをされていらっしゃるのかなど、書籍でも紹介できなかったことをお話いただきます。
講演者 稲川素子様(株式会社稲川素子事務所 社長)
参加費 3,000円(会場代、書籍代含む)。口座振込。申し込み後に振込先をお知らせします。
特 典 稲川素子さんの初の自叙伝。『一途、ひたすら、精一杯』講談社1,575円を、郵送進呈。
主 催 荒木祐二(1972年大牟田生まれ、東京在住)
申込み http://inagawamotoko.jp/kouen1011
問合せ http://inagawamotoko.jp/ask1011 ※24時間以内にお返事いたします。
参考サイト
稲川素子事務所
自叙伝『一途、ひたすら、精一杯』の読者レビュー(アマゾン)
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■参加者からの感謝の声
↓↓↓
・稲川先生のお話は、私に元気をくださいました。ありがとうございました。
・稲川さんのような「一途、ひたすら、精一杯」と語る方が、
テレビ業界やメディアといわれる業界に多く存在していたのではないかと
感じることがあります。人に伝える、顔晴れる海外のかたがたをテレビ
という宝物の箱に投影されて下さった。日本の母のふるまいに背筋が
伸びました。本当にありがとうございました。
・講和会はやはりその講演者によると思います。私にとって、本当に魅力的な
女性です。本当に今日お会いできて嬉しかったです。
・昨年から今年にかけて、私の会社もbigYearでいろいろなことがあり、
ちょっとくじけそうになっていたところへ、本当にすばらしいお話を伺い、
勇気をいただきました!
・心あたたまる会に感激いたしました。
・自分を信じて歩き続けることの大切さを感じることができました。
他人の目を気にせず自分の道を進みたいと思います。ありがとうございました。
・穏やかな笑顔の内側に新の強さと情熱を秘めたまさに日本女性の鏡のような方だと
思います。稲川素子さんのお言葉ひとつひとつ大切にして、少しでも
近づけるようになりたいです。
・パワーを頂きました。そして見習いたいと思うことがたくさんあり、自分を振り返るいい
機会になりました。ありがとうございました。
・想像以上にすばらしかったです。
・人生の転機にエネルギーを頂きました。ありがとうございます。
・本を読んで感動。ご本人にお会いして再び感動。心温まるお話と手のぬくもりが忘れられません。
・稲川さんのことをぜんぜん存じ上げませんでしたが、DVDでの紹介→講演会とてもよくわかって
よかったです。
・ここのこもったお話で元気づけられました。「精一杯」やることの大切さを再確認しました。
アイディア満載の会で休日を楽しませていただきました。
・楽しい時間をすごすことができました。ありがとうございました。交流会も楽しかったです。
本を読んで参加すればよかったと思いました。
・顔晴る力が出ました。
・今の私へのピッタリなメッセージををたくさんいだたけました!
・稲川さんからヒントになる言葉をいただきよい刺激になった。
・稲川さんの人間性の温かさに触れ、とてもうれしかったです。前向きで一生懸命な生き方に
共鳴してしまいました。あきらめずがんばります。
・とてもパワプルでお元気ですばらしい方でした。素直さ人間愛にあふれていて、スピーチから
人柄がにじみでていて、何度もウルウルきました。「○○にもかかかわらず」という言い訳を
しないというメッセージが自分の支えになりました。
・大満足。
・話が面白かったので、もう少し聞きたいと感じました。理想をいえば2時間くらいほしいです。
・話が大変おもしろかったです!
・もっと稲川さんとお話できたらいいなと思いました。
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■稲川さんの驚きのエピソードなど
↓↓↓ ※詳しくは自叙伝をお読みください
幼少期
・戦後、マッカーサーからハムエッグを食べさせてもらったことがある(自叙伝より)
・戦後の食料不足のため、栄養不足になり東大病院に入院していた
若い時
・20歳のときに半身不随になり、慶応大学を中退
・結婚後25歳で出産。訳あって麻酔なしでの帝王切開手術を決断
・結婚後、旦那さまの仕事で大牟田へ(旦那さまは三井鉱山の技術者だった)(自叙伝より)
・大牟田市小浜町の炭鉱社宅に住んでいた
娘さんのピアノ修行時代
・毎日、福岡まで通う日々
・娘さんが、岩田屋の扉で指を怪我して血を流しても、
ピアノレッスンは休まなかった(自叙伝より)
・東京のピアノの先生を師事してからは、自動車で大牟田と東京を往復
(車の走行距離は30万キロを超えたそうです)
稲川素子事務所奮闘時
・当初タレント事務所をやるつもりは全く無かった。
・当初、タレント紹介をしてもお金をもらってなかった(監督に頼まれ、好意で人を探していた)
・創業期、2年間決算をしてなかった(決算をしらなかった)(自叙伝より)
・やくざ役を探していて、六本木で声をかけた人が本物のやくざだった(自叙伝より)
・イギリス人大学教授を探していて、六本木交差点近くで声をかけた人が、実は本物の大学教授だった
現在
・千葉の山奥の山を買って、自分でユンボで切り開いて別荘を作った(自叙伝より)
・大学院の受験に2回落ちたが諦めず、3回目のチャレンジで合格した
・現在東京大学大学院博士課程に在籍


